世界に羽ばたけ!飲食戦士。海外就職、転職、独立への道。

私、シドニーマンはオーストラリア、シドニーで飲食業に20年以上携わっております。(現役です。)その私目線ですが、(特にオーストラリア、シドニー)海外就職、転職、独立への思いをこのブログを通して配信していきたいと思います。

Sydney Hospitality Industry シドニー飲食業界での英語の必要性

こんばんは、シドニーマンです。

 

海外就職を考えている方や、ワーキングホリデーや学生ビザを取得して海外に行くことを考えている方は、その自分が訪れようと考えている国の公用語を理解していた方が何かと有利です。

 

シドニーがあるオーストラリアの公用語は英語です。

 

英語を理解していると生活はもちろん、レストランで仕事に付くにも大変有利です。

 

英語の勉強方法

 

 英語の勉強法はいくつかあります。自分に合った勉強方法が一番です。ですが、それが見つかれば苦労しません。なので長年シドニーに居て英語で苦労した私の実体験をもとにいくつか方法を挙げてみました。

英語の勉強のヒントになればうれしいです。

 

英単語を覚える。

英語基礎】慶大生が紹介!英語基礎固めのための英語勉強法 | Studyplus ...

私がシドニーに来たのは20年以上も前。今のように、オンライン英会話学校があったり、アプリがあった時代ではありません。なのでどれだけ英語に負けないかは自分次第でした。当時英語がよくわかっていなかった私はとにかく単語を覚えました。英会話の練習をするよりも先に、単語を覚えて相手が何を言っているのか?何について言っているのか?がわからないと会話すら一方通行になってしまうと考えたからです。

相手の言っていることがわからなかったり、自分の言いたいことを言い現わせれなければこちらで生活し仕事をするのであれば死活問題です。

単語の勉強の仕方は、中学や高校のときに使っていた単語帳をもう一度使いました。何度も何度も同じ言葉を覚えていきました。ここで注意してほしいことがあります。

それは、単語の発音も学ぶことです。

単語帳を使って、文字だけ見て発音練習をしても、どうしても正しい発音にならずに単語を覚えてしまいます。いくら単語の知識が増え、単語のスペルや意味が分かったとしても、実際の場でそれが発音されたときにどのように聞こえるかを知らなければ、わかっている単語すら聞き取れません。わかっているのに会話すら成り立たない。まして自分でわかっている単語なのに発音することもできません。余計フラストレーションが溜まります。

単語の勉強をするのであれば、リスニングの勉強と合わせて、きちんと単語の発音まで学習するように心がけましょう。そのためにはCD付きの単語帳を使ったり、発音機能のある英語アプリなどを使うことをお勧めします。

アプリを使って単語を勉強するのであれば、この手間が省けると思います。なぜなら最近の単語学習アプリは発音機能がたいてい装備されているからです。

単語を学習するのと同時にリスニング力も鍛えられるので、実を伴った勉強法だと思います。単語を覚えるためには繰り返し勉強することが大事です。地味ですが沢山の単語を覚えておけば、こちらで生活するうえで困りませんし、まして英語を使い仕事をするとなれば言葉を知らなければ会話すら成り立ちません。たくさんの単語を覚えていきましょう。

 

文法の勉強

英文法を勉強するコツ】英語が苦手な人がやるべきこと | 高校受験さぽーと

 

単語を覚えるのと同様に、文法の勉強も大事です。単語がわかってもそれの活用方法がわからなければ、表現力の乏しい英語になってしまい、自分の言いたいことを細かく相手に伝えきれません。英語を使い自分の言いたいことを表現しようとするためには文法を知らなければ、できません。

単語がわかり単語のみの羅列でも会話では成り立つかもしれませんが、それでは相手に真意が伝わらないし、いつまでもそのレベルでは英語能力が低いと思われてしまいます。自分の言いたいことが伝えられず、もどかしい思いをします。だからと言って難しく考える必要はありません。シンプルな文法で構わないので、とにかく文法をある程度勉強しておくことが必要になります。

文法の勉強の仕方も人それぞれですが、私はリーディングとリスニングの勉強を同時にする方法をおすすめします。例えば英字新聞を読み、わからない文法や難しい文法を使った長文が出てくればインターネットを利用して調べれることは可能です。文法の勉強だけではなく単語の勉強やリスニングの勉強もできるので効率が良いともいます。

私は英字新聞のあえて小さなトピックを選らび、文法を勉強しました。トピックが小さい分比較的簡単な文章で書かれていることが多かったからです。文章が簡単ということは使われている文法も難しくないからです。それだと毎日できました。難しくない文法ですから実際の文章の中でどのように使われているかを知ることが出来、真似をすることもやりやすかったです。最近ではYouTubeなどで、英文法の解説をしてくれる動画が増えてきました。英文法を日本語での解説ビデオを見るのもいいですが、英語を覚えるためにも英語で解説してくれるビデオを見る方が、英語のリスニング力を鍛えながら、文法も学ぶことができるのでおすすめです。

 

一億人の英文法CDブック すべての日本人に贈るー「話すため」の英文法 (東進ブックス) [ 大西泰斗 ]

 

英語教材を利用する

 英語教材を利用して英語能力を上げていきましょう。

 

私はこの教材を繰り返し利用しました。当時と教材の表紙デザインは違っていますが、タイトルは同じです。

 

 

 

英語学校通う

 

英語教材はあくまでも自分主体です。良く言えばマイペースで出来ます。ですが英語は誰かとコミュニケーションを取るための言語です。英語を使い誰かと話したり、メールのやり取りをするなど実感したいのであれば学校に通う事です。

学校に行けば同じ目的の方たち(生徒達)が居ます。何かと通じるものを感じてお互い助け合い切磋琢磨出来るのではないでしょうか?

 

アプリを利用

 

学校に行きたくても難しかったり、机に向かい勉強したくても時間が取れなかったりと何かと忙しいのが現代です。そんな方は英語学習アプリを利用してみましょう。

 

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

 

 

アプリはゲーム感覚で勉強出来るので楽しく学ぶことができるでしょう。

 

 

まとめ

 

シドニー飲食業界で働こうと考えているのであれば、それなりの英語能力があったほうが何かと便利です。

 

たとえ、日本人経営でスタッフの多くが日本人で日本語が職場で通じる、英語をあまり必要としない職場でもこちらにいる以上生活もしていきます。

 

英語が出来て困りません。

 

 私の経験から、英語を英語のまま理解することで、日本語に訳すことなくより自然な英語的考え方が身につくと思います。

自分の言いたいことを表現できるようにするためにも、最低限の単語と文法の暗記は必須だと思います。

 

どんな勉強法にも共通することですが、時間をかけた割に成果が上がらない、貴重な時間を結果的に無駄に過ごしたと思ってしまう場合が多いですが、英語学習は地道な努力が必要で目に見える効果がすぐに表れません。

「継続は力なり」です。

 

英語学習は地道に努力していくものです。そうすればある日突然自分のものになっていることを実感できる日がきます。

 

その時、自分のガンバりを褒めてあげてください!

オーストラリアでの仕事探し、就職活動は求人サイトやエージェントを利用しよう。注目すべきサイトやエージェントはこれだ

こんばんは、シドニーマンです。

 

海外就職

 

一昔前はとても大変でした。

 

私の場合、ワーキングホリデービザを利用しオーストラリアに来豪し、就職して永住権を取得しました。それは20年以上も前の事です。

 

今は時代が違います。

 

インターネットのお陰で世界中何処にいてもほしい情報が手に入ります。

 

日本に居ても、オーストラリアに居ても、世界中どの国に居てもインターネットから求人サイトや海外就職エージェントを利用すれば気になる職から全く知らない国の職まで探す事が出来ます。

 

今やインターネットを利用し求人サイトや海外就職エージェントは就職、転職、求職をする上で欠かせないモノです。

 

ほとんどの求人サイトや海外就職エージェントは、登録さえしておけば自分に合った条件の求人があるとメールで通知してくれます。また自分の履歴書(レジュメ)も登録しておくと、その履歴書(レジュメ)を見て何処の企業のスカウトマンの目に止まり連絡が来ることもあります。

 

ですが、ここでは飲食業界にスポットを当てて進めたいと思います。

できるだけいろいろな求人を見て、オーストラリアでの仕事探しを成功させてください。

 

オーストラリアで仕事探しをする際、やっておくべき事

 オーストラリアで働く際に知っておくべき11のこと!夢の海外就職 ...

オーストラリアで仕事を探す際、求人サイトやエージェントを利用するのが一般的です。

そしてオーストラリアにも現地求人サイトはいくつかあります。

コチラで大手と言われているトコロはとりあえず登録だけでもしておくといいと思います。

 

シドニーには日本語での仕事斡旋日系企業もありますが、ローカル並みの給料や条件を求めるなら間違いなく日系企業よりもローカル企業にマトを絞ったほうが良いと思います。

これは何も飲食業界だけではありません。

ただし、この場合、英語がそれなりに出来ないといけません。一緒に働くスタッフは日本人ではないからです。

また日系レストランでの仕事は日本語が出来る事や日本人を募集しているところが多いです。日本人には有利であり、英語に自信がないのであれば選択肢の一つになります。

しかしココはオーストラリア。英語圏の国です。英語に不安があってもせっかくならローカルレストランでの仕事にチャレンジしてみるといいでしょう。

 

すべてのローカルレストランがそうではないでしょうが、日系レストランに比べてローカルレストランのほうがお給料が高いことが多く、日本のように料理長やマネージャーが仕事が終わらなければ手伝わなければならない。。。。みたいな空気にはならないです。

 

そういった意味では有利かなと感じます。

 

レストランで働く際、時給が良いから。ここの料理を覚えたいから。などと、その場所に求めるものはさまざまだと思います。無理にオーストラリアにいるから(行くから)といって現地優先で考えなくても日系の方がその人に合っているケースも有ります。その場合は日系のジョブエージェントを利用すると良いと思います。

 

仕事につくまでの流れとして、

 

求人サイトやエージェントで求人を見つけて

履歴書を送り、面接をして合格をもらう。

 

という流れがコチラでの就職活動の流れです。

これは日本もオーストラリアも同じだと思います。

 

オーストラリアで役立つ登録しておくべき求人サイト

 オーストラリアのシドニーで仕事探し!役立つサイトを紹介します ...

オーストラリアで仕事探しで求人サイトを利用するのであれば、このあたりは必ず登録しておきましょう。

メールで自分の条件に合った求人を通知してくれます。

 

www.seek.com.au

au.indeed.com

www.careerone.com.au

australia.recruit.net

https://www.careerjet.com.au/

 

 

www.adzuna.com.au

 

au.jora.com

 

オーストラリアの求人サイトは結構あります。

使い勝手が良いなど、自分が気に入ったサイトを利用しよう。

 

 

募集サイトもチェックしよう。

 オーストラリアで仕事探し│Aus留学放送局

求人サイトと違い履歴書や面倒な手続きはありませんが登録は必要です。自分で気に入った仕事を見つけましょう。

 

 

www.gumtree.com.au

 

au.jobrapido.com

 

www.simplyhired.com.au

日系サイトも確認しておこう。

 SE(システムエンジニア)のやりがい・大変なことは?SEを目指すなら ...

自分の都合に合わせて日系サイトも確認しておこう。

 

www.jams.tv

nichigopress.jp

https://cheers.com.au/

japaralia.com

 

 

日本に居ながらでも探せるオーストラリアの仕事。

 オーストラリアで飲食の仕事を探す方法や応募・仕事採用までの流れは ...

日本に居ても、求人サイトやエージェントを利用する事は出来ます。

オーストラリアの現地に行き、仕事を探すのはなかなか大変です。求人サイトで見ても限度があると感じる方がいるかもしれません。また英語に不安があるのであれば、日系海外就職エージェントを利用するのが手っ取り早いです。こちらの条件や履歴書を登録していれば、それに合った仕事やポジションを探してくれますし、ケアしてくれます。

 

リクルートエージェント

 

 

ミイダス

 

 

 

 

 

オーストラリアで仕事探しをするときは履歴書(Resume)が大切

 ローカルジョブだけをゲットした!レジュメの書き方 | キキホリ!

オーストラリアで仕事探しをする際に履歴書(Resume)はとても大事です。

 

求人サイトやジョブエージェントに登録している履歴書(Resume)を見て採用者は連絡を取ってきます。なのでしっかりと自己アピールしてください。

自己アピールと言っても、

 

日本人的にガンバリマス

 

は必要無いです。

 

仕事です。頑張るのは当たり前で英語が苦手であればそれに変わる武器をチラつかせておかないとあなたの良さが担当者に伝わりません。

 

英語での履歴書作りに不安がある人は有料で履歴書を作ってくれるサービスが有るので利用してみてはいかがでしょうか。また無料の履歴書テンプレートもあります。

 

”Free resume template”

 

などで検索すると無料の英文履歴書テンプレートを見つけれます。

 

sydneymimiyori.com

まとめ

 

オーストラリアで仕事探しをするなら、英文履歴書(Resume)は必要です。しっかり個性を出しましょう。

 

まずは自分の履歴書(Resume)を作るところから頑張ってみましょう。

英語のスペルミスなどの初歩的なミスはしないように。できる事であれば知り合いのネイティブにお願いして添削を受けるのも良い方法だと思います。

 

不安がある場合は、それこそエージェントを利用して自分の英文履歴書えお完成させましょう。

 

こちらに居るのが前提で話を進めていたり、コチラに居ないことが前提で話を進めている箇所がいくつかあります。ご理解のほどよろしくお願いします。

びっくりしないでください!お国が違うとこれだけ違うシドニーレストラン飲食業界の業者それぞれの対応

こんばんは、シドニーマンです。

 

 ロイヤルウイング周辺ランチ2020 | おすすめ・絶品お昼ごはん18選 ...

私は日本でもオーストラリアでも居酒屋やファインダイニング等、レストランの形態が違えど飲食業界に携わってきました。

 

そして、シドニーに住み着き20年以上たった今でも私がこちらの業者とのやり取りで、

 

日本に居たときでは普通考えつかない

 

ありえないこと

 

これがこちらの業者のスタンダードかよ

 

 

と思ってしまう事があります。

 

今回はそういった事を纏めてみました。

 

  1. よくある業者の言い訳。

 

メール来ておりません。

 

 

いつもの担当者が不在で急遽別のモノが対応しました。ですのでいつもと違います。

 

 

この手の言い訳は、ほぼ毎日の様に何処かのレストランの現場で起こっています。

 

メール来ておりません。

 

そんな訳ないです。昨今オーダーをメールで送るのはシドニー飲食業界では通常業務です。

それに対して各業者は自動返信システムでオーダー受理した事をこちらに知らしてくれます。

その返信メールがこちらに来ていながら配達もしくは積み込み作業を忘れる。

 

せめて、

メール見落としておりました。

とか、

コチラの手違いで配達遅れております。

 

等と言ってくれる方がコチラ側からしても察しがつきます。

 

2.突然の在庫切れ

 

通常どの品も在庫管理はできているはずですし、今この時代に在庫管理が出来ていないとは思えません。しかしこういった事が起こっています。

レストランの現場は、その日の夜ディナー営業が終わってから、オーダーに必要なモノをチェックしオーダーします。そして次の日に配達されますが、その当日の配達された際、

 

あの品が切れてます。

この品は来週入荷されます。

 

といった通知が来ます。

 

通知が来るならまだ良いですが、インボイスにout of stockと記載されているだけの場合が多いです。

 

現場は必要だからオーダーするのであって、オーダーした品が来ない、もしくは無いとなれば大変困ります。

もう少し現場を理解してくれると嬉しいと思います。

 

3.アポイントを忘れる

 

これもよくあることです。

例えば、

水道のタップが壊れたから修理に来てほしいとお願いして次の日に来てもらうようにアポイントを取っても当日来ない。。。ナンテことはよくあります。

 

で、連絡しても当然の如く電話に出ません。そして2,3日してほとぼりが冷めた頃平気な顔して来る。

 

4.電話代が異常に高い。

 

レストランを営業していれば、

 

冷凍庫が動かなくなった。

フライヤーが壊れた。

 

等、キッチン機材を致し方なく修理しなければならない状況になります。

 

そうなると修理業者に連絡するのですが、まずそのアポイントを取る電話代が異常に高い!

 

何でアポイントを取るだけで100ドル以上の電話代が掛かる!?

*1ドル=70円と擦れば、100ドルは7000円。

 

そして修理してもらうのも大抵深夜レストランの営業が終わってから。

 

プラス深夜料金。

 

 

キツイです。

 

オーストラリアンクオリティーはナメてはいけません。

 

扱いがチョットでも粗いとすぐ壊れます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

オーストラリアは日本の感覚で仕事をすれば、モノも現場で働いているスタッフ(特に日本人)の心も壊れます。

 

そうなんです。業者の都合でレストランの現場は振り舞わされます。

 

つまり、

 

業者天国

 

なのです。

 

嘘だと思うなら、試しに電話してみてください。

 

シドニーには、シドニー内の業者のルールがあります。

これがわからないと常に業者と喧嘩することになります。シンドイですよ。

 

以上、オーストラリア、シドニーレストラン飲食業界裏側でした。

 

 

 

 

 

 

シドニー、レストラン飲食業界の裏側事情。 各業者とのやりとり。

こんばんは、シドニーマンです。

 

レストラン飲食業、ホスピタリティ業界は、お客様に来ていただいて満足してもらうのが仕事です。

ですが、お店に関わるのはお客様だけではありません。沢山の業者の方々も関わります。

レストラン飲食業は各業者の方々に支えられて成り立っています。

そして、レストランは様々な業者と繋がりを大事にして運営していかないと大変なことになります。

 

今回は、そんな各業者様に焦点を当ててみました。

 

シドニー飲食業界で働くとよく耳にする業者名。

 

日系企業

 

JFC

www.jfcaustralia.com.au

 

NIPPON FOOD

www.nipponfoodsupplies.com.au

DAIWA

vic.daiwafoodonline.com.au

JUN PACIFIC

junpacific.com

SUSHI FACTORY

 

http://dnd.com/business-directory/company-profiles.sushi_factory_(australia)_pty_ltd.8341cd6356bbe08c86947b071b04e9c.html

SHINWA

 

shinwafoodsydney.com

 

 

日系企業は、基本担当の営業マンがいてその方々と連絡を取ったり、各レストランに応じて細かい事を話し合ったり、その要望に合わせて対応してくれます。また日系企業だからといって日本人だけ働いているのではありません。日本人以外の従業員も沢山在席してます。その方たちが日本語が通じるのであれば日本語で良いですが、そんなに都合が良い場合ばかりではありません。英語でコミュニケーションを取りレストラン側の要望を伝えていきます。

 

日系企業で働いているスタッフ

 

日系企業で働いているスタッフだからといって何でも話が通じると思わないでください。

 

これは、人種の問題ではなく、その人の人間性を加味してください。

日本人だから通じるだろう。わかってくれるだろう等と思わないでください。日本人に通じず、日本人ではないスタッフに話しが通じるナンテことは普通にあります。

 

 

シーフード業者

 

シドニーは、ピアモントにフィッシュマーケット(魚市場)があります。殆んどのシーフードは、この場所から配達されます。

www.sydneyfishmarket.com.au

 

www.youtube.com

 

ローカル企業

 

ローカル企業と言ってもアジア人が経営する会社と、オーストラリアスタイルの企業とあります。

 

大きく違う所は、その対応力。

 

急にあるモノが必要になったりした場合や、何か緊急の対応をお願いしなければならない時、差が出ます。

どちらにしろまずはダメ元で問い合わせてみてください。状況によっては対応してくれる場合があります。

 

こういった場合、私がいた頃の日本であれば担当者が頑張ってくれ配達してくれましたし、もしくはそれなりの対応をしてくれました。しかしこちらではそれを期待すると失敗するケースがあります。

 

アジア系企業だと、このようなケースは意外と融通がきく場合もあるので、問い合わせしましょう。

 

しかしローカルに根付いた経営をしている会社はこの手の問い合わせ等は上手く交されてごまかされます。

ここ一番に頼りになりません。

 

また、オーストラリアスタイルの企業は時間が来たら対応してくれない場合がとても多いです。時間前に業務やサービスを終わってしまう事は普通にあります。

 

あなたの本当の価値を見いだす

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

レストランで働いている以上、各業者とも付き合わなければなりません。

 

アジア系なのか、日系企業なのか、その業者の特色を知っておけば、やらかされる事も少なく、レストランの営業や仕込みがしわ寄せをくらうことも少なくてすむと思います。

飲食戦士。40代こそ海外に挑戦。シドニー飲食業界で働くメリットとデメリット。

こんばんは、シドニーマンです。

 飲食店の外国人雇用が増加中! 外国人スタッフとの上手な付き合い方と ...

40代で飲食業界経験者と言えば、シドニー飲食業界で一番必要としている人材、年齢層かもしれません。

 

なぜなら、経験、スキル、ノウハウ等しっかり身についている年齢だからです。

 

40代からの海外転職は遅くない⁈

 

ひょっとして、

 

40代で海外就職、転職は遅い

 

と諦めていませんか?

 

日系企業の会社や海外のローカル企業では、日本での経験・スキル・ノウハウは実は大変貴重なモノでそれらを持ち合わせている人材は常に求められています。

 

それはシドニー飲食業界でも同じです。

 

  • ノウハウ・経験を持っている。
  • 海外企業、現地のレストランの管理職として働きたい
  • 海外と関わる仕事をしたい

 

など、飲食業界いえ、レストランに関わらず、こういったモチベーションを持ち続けている40代の方々はいつも大歓迎です。

 

 40代でシドニー飲食業界での仕事に就きたい方は、参考にしてみてください。

海外の飲食店で働きたい人に知って欲しい、5つの厳しい現実 ...

ワーキングホリデーが出来ない40代が海外で働く方法。

ワーキングホリデーは年齢制限があり40歳では、そのビザを取得することはできません。

40代の人が海外で働くためには、駐在員や現地就職、海外転勤をするというのが一般的です。

駐在員

海外に進出している日本企業で働くことによって、駐在員として働くチャンスがあります。駐在員は、ワーキングホリデーと違って年齢制限がありませんが、その企業の中で駐在員に選ばれるようそれなりの成果を出していないと難しいです。

現地就職

海外に現地就職する方法です。海外には、専門技術やスキルがあると採用されやすくなります。シェフがそれに該当します。現地でそれなりにコネクションがあるのであればそれを利用するのが得策です。しかし、そういったモノを持っている人達ばかりではないです。真剣に就職したいと考えているのであれば、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。転職エージェントに相談することによって、企業の情報や現地の情報について教えてもらうことができます。

海外転勤

海外に進出している日本企業は、通常日本人を採用するスペースを確保しているものです。しかし海外で働くことが前提なので、それなりの語学力が必要です。

 

レストランで勤務するためには

シドニーにあるレストランで勤務するためには、まず就労可能のビザをご自身が所持しているかどうかが大切です。幾らスキルがあっても、幾ら英語が堪能でも就労可能のビザを所持していなければ働く事は出来ません。

 

またシドニーにあるレストランに40代で初めて働くのであれば、職歴、英語能力、マネージメント能力、キッチンスキル等を勤務先にわかりやすく説明できなければなりません。

 

40代でシドニー飲食業界で働くメリットとデメリット

40代でシドニー飲食業界で働くともなると、今まで培ってきたモノを若いスタッフに教えていく立場になります。メリットとデメリットいずれもありますが悲観的になる必要はないと言えます。仕事で使える最低ラインの語学力と健康に気を付けておけば、シドニー飲食業界で継続して活躍できると思います。

40代でシドニー飲食業界で働くメリット

40代でシドニーの飲食業界で働くメリットと言えば、 
  • 思っている以上に現場のルールを作れること

  • 管理職になることが多いので融通が利く

  • 日本と比べても労働時間が短い

  • 思っている以上に高い手取り額

  • 将来の幹部候補になれる

  • しっかり頑張っていれば必ず他のレストランから今以上の良い条件を提示される。

だと思います。
思っている以上に現場のルールを作れること

40代です。常識や良い悪いの判断はつくはずです。なので現場を任される場合が多いです。そうなると現場がやりやすい、別の言い方をすれば自分がやりやすいルールを作りやすい立場に居るわけです。

管理職になることが多いので融通が利く

私が日本に居た頃(20年以上前)と比べてしまうのですが、日本の管理職は思っている以上にがんじがらめの様な気がします。現在私は管理職ですが、意外と融通が利き、変なストレスがありません。

日本と比べても労働時間が短い

こちらに居ると仕事とプライベートを分けたがります。また、管理職やビザのスポンサーをして貰っているのであれば給料は固定給です。固定給だといくら働いても給料は同じ。そうなるといかに拘束時間内に仕事を終わらせるかを考えます。すると残業はほとんどしなくなります。休憩も普通にとれます。結果、労働時間が思っている以上に短く感じます。体の負担が少なくて良いです。

思っている以上に高い手取り額

シドニーは物価が高いです。それに合わせての給料なので当然手取り額がも高いです。

 

将来の幹部候補になれる

40代です。仕事で安定した結果をだしていれば、必ず上役に見られます。人材不足の海外です。今働いているレストランでまだまだやるぞ!と気を吐いていれば今後の事を考え幹部への道が見えてきます。

しっかり頑張っていれば必ず他のレストランから今以上の良い条件を提示される。
どのレストランでも経験豊富な40代のシェフやマネージャーは重要な人材です。なので、しっかり頑張っていれば、必ずどこかで誰かが見ています。シドニーの飲食業界(特に日本食レストラン界隈)は狭いです。自分が思っている以上の良い条件を提示してくるレストランが出てきます。上っていきましょう。

40代でシドニー飲食業界で働くデメリット

デメリットと言うよりも海外なので当たり前のことですが、

  • 日本の生活や習慣が通用しない
  • 健康面
  • 語学力
日本の生活や習慣が通用しない

日本ではありません。シドニーです。英語です。何かと生活にしろ習慣にしろ不都合が出ます。日本ではない事を今一度理解しておいて下さい。

健康面

日本と違う所で働きます。海外となれば風邪ひとつ引いても薬や病院の対応が違います。40代です。年齢に合わせた体調管理の方法は身に着けておきましょう。

 

語学力

 

私もそうですが40代はナカナカ英語を覚えきれません。オーストラリアの公用語は英語です。シドニーで働くのであれば英語が必要です。だけどなかなか覚えれません。

 

40代だから出来る。海外転職エージェントを利用してスムーズに転職。

 

40代は、今まで培ってきたキャリアやビジネススキル、マネジメントスキルを活かし今後に繋げていく大事な時期です。

上手な転職をし、50代をより充実した時間を過ごせるようにしていきましょう。

40代だからこそ、海外就職、転職には転職エージェントに一括して任せることがおすすめです。細かいところや自分でも気が付かないような事でもしっかりフォローしてくれます。そうすることで、転職活動がとてもスムーズに行えます。

初めてであれば尚更です。

 

今後の人生プランを明確にし幅を広げるためには、40代の自分に合った転職サイトを使うことをおすすめします。

まとめ

 

海外を目指している日本の40代の人たちは、まだまだ若い20代にも30代にも負けない!と言った熱意を持った方々が多いと思います。その熱意を家族に理解してもらい協力してもらい海外就職、転職に役立ててください。

シドニーに限らず、自分自身が望む国がありチャンレジするのであれば、先ずは転職エージェントに登録をしてみてはいかがでしょうか。登録だけならどこも無料です。

 

今後の人生プランを明確にし幅を広げるためには、40代の自分に合った転職サイトを使うことをおすすめします。

40代向けおすすめの転職サイト・求人サイト

40代で海外へ転職するなら、転職サイトを上手に利用していきましょう。

 

40代の転職、海外就職ではリスクは極力避けたいものです。そのためにも転職債をと最大限に利用しましょう。転職サイトの利用は無料です。転職サイトによって扱っている求人は当然違いますし、得意な地域も異なります。

40代の海外就職、転職のスムーズな方法の一つとして、幾つかの転職サイトに登録し、エージェントに求人情報を集めてもらうことです。

 

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